うまくいかなかったとき、思わず「できなかった」と言います。できなかったのではなく、「やらなかった」のではありませんか。

できなかった理由は山ほどあります。たいてい自分以外のまわりのせいです。やらなかったのは他の誰でもなく、自分です。できなかった本当の理由はたった一つです。その本当の理由を私たちはよく知っています。自分がやらなかったのです。


うまくできたときの理由だけは、いつもたった一つです。自分が最後までやり通したからです。

すべて結果は自分の責任です。自分が決意したことの結果です。

ひとつひとつ自分のこととして決着していくことです。ひとつ決着するたびに、そこから次のステップへと成長できるのです。


ふと責任転嫁の癖が頭をもたげてきたとき、できなかったのか、やらなかったのか、自分自身のこころに問うてみることです。

HMU 達弥西心